医療・介護事業所のセキュリティ対策を点検します
- 出品日:2026/09/15
情報漏洩の対策で「何から手をつければいいか分からない」を解決。分かりやすいレポートにしてお渡しします。医療現場を知る元エンジニアの立場から、設定や運用を一緒に見直し、まず何から対応するか整理します。
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サービスの詳細
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お届け目安
作業開始からサービス提供が完了するまでの目安です
- 30日
- 無料修正回数
- 回
■ こんな事業者さま向けです
・患者様情報を職員の個人LINEでやり取りしている
・共有ドライブの中身が、誰まで見えているのか把握していない
・退職した職員のアカウントが、まだ残っているかもしれない
・ChatGPTなどのAIを使い始めたが、入力していい情報の線引きが曖昧
・「うちは小さいから狙われない」と思いつつ、正直あまり自信がない
小規模の法人では、情報管理の担当者を置く余裕がありません。
結果として、誰も管理していない状態が何年も続きます。
このサービスは、その状態を1度見直すためのものです。
■ 何をしてくれるの?
オンライン面談でのヒアリング、45項目のチェックリストで調査します。そちらをもとに情報漏洩しやすい箇所を洗い出してレポート形式でまとめます。
例えば、次のように整理します。
・共有ドライブが不安:確認できた共有範囲と、見直しが必要な箇所
・チャットで名前を送ってよいか迷う:現在の使い方、避ける運用、追加確認が必要な事項
・パスワード管理が負担:今の方法で見直せることと、別途整備が必要なこと
点検する範囲は、大きく6つです。
1. アカウント管理
共有アカウントの有無/退職者アカウントの残存/パスワードの使い回し/2段階認証
2. 共有設定
Googleドライブ等の共有範囲/「リンクを知っている全員」公開の有無/外部共有の権限
3. 端末と持ち出し
PC・スマホの画面ロック/私物端末での記録閲覧/紛失時の手順/USB・紙の持ち出し
4. 日常のやり取り
個人LINEでの利用者情報のやり取り/メール・FAXの誤送信対策/写真の扱い
5. AIの業務利用
ChatGPT等に入力してよい情報の線引き/学習に使われない設定になっているか
6. 有事の備え
バックアップの実在確認/記録システムが止まったときの動き方/漏えいが起きた場合の連絡体制と、個人情報保護委員会への報告義務
■ お渡しするもの
1. 点検結果シート(45項目・○△×で判定)
どこが問題で、どこが適切な対応か一目で分かります。点数化もするので客観的にも見れます。
2. 改善リスト(優先順位つき)
「今日中にやること」「1か月以内」「3ヶ月以内」の3段階に振り分けます。
お金をかけずに設定変更だけで直せるものから並べます。
3. 職員向けルール1枚(A4・そのまま配れる形式)
「これはやっていい/これはダメ」を、専門用語を使わずに書いたものです。
朝礼や研修でそのまま使えます。
■ レポートを渡して終わりにしません
レポートをお読みいただいたあと、30分のオンライン面談をもう一度行います。
「この改善は、うちの人員では回せない」
「ここをもう少し詳しく知りたい」
といったご事情をその場で聞いて、それを反映した最終版をお渡しして完了とします。
点検結果を渡されただけでは、現場は動きません。
実際に動かせる形に落とすところまでを、このサービスの範囲にしています。
■ 進め方
1. ご依頼・お支払い
2. 事前アンケートにご記入(10分程度・チャットでお送りします)
3. 点検面談 60分(Zoom/Google Meet)
ヒアリングと、必要に応じて画面共有での設定確認を行います
4. 5営業日以内に、レポート一式を納品
5. 読み合わせ面談 30分
レポートをお読みいただいたあとに日程を調整します
6. 面談で伺ったご事情を反映した最終版を、3営業日以内に再納品
7. 最終納品後7日間は、内容についてのご質問をチャットで承ります
■ 私が守っている3つのこと
・設定は、一緒に確認しながらご自身で操作できます
→設定の確認・変更は、すべてお客さまご自身に操作して いただきますので安心です。
・利用者さまの情報を預ける必要はありません
→ご利用者さまの情報はお預かりしません。画面共有の際も、お名前や病名は伏せた状態でお願いします。
・録画やスクリーンショットは取得しません
→画面の録画・スクリーンショットは行いません。作業用のデータは、納品完了から3か月後に削除します。
ご希望があれば、この内容を記した秘密保持の誓約書をお渡しします。
■ 大切なこと(必ずお読みください)
・このサービスは、ヒアリングと設定確認にもとづく点検です。お客さまのサーバーやシステムに接続する検査(脆弱性診断・侵入テスト)は一切行いません。
・点検結果は、面談時点で確認できた情報にもとづくものであり、情報漏えいやセキュリティ事故が起きないことを保証するものではありません。
・面談では、利用者さま個人が特定できる情報(氏名・住所・病名等)を私にお見せいただく必要はありません。マスキングした状態でお願いします。
・設定の確認・変更は、すべてお客さまご自身に操作していただきます。私が遠隔でお客さまの機器を操作することはありません。
・本サービスの提供後に発生した事故・損害について、当方は責任を負いかねます。改善の実施はお客さまの判断と責任で行ってください。
・法令の解釈や、行政への届出が必要かどうかの判断は行いません。ご不安な場合は、弁護士や行政書士など、専門家へのご相談をおすすめします。
■ 私について
エンジニアをしていた経験から医療・介護の現場向けにITスキルを活用して効率化しております。
訪問看護の現場で実際に何が起きているかを知っているからこそできるIT活用方法をお伝えします。
キャンセル時の注意事項
【キャンセル・返金について】
■ オンライン面談の実施前
ご依頼後、面談を実施する前であれば、全額返金いたします。
チャットにてご連絡ください。
■ 点検面談(60分)の実施後
点検面談を実施した後のキャンセル・返金は承っておりません。
点検作業の大半が、この面談の時点で完了しているためです。
■ 日程変更について
面談日の前日までにご連絡いただければ、日程変更は無料で承ります。
当日の無断キャンセルの場合は、実施済みとして扱わせていただきます。
■ 読み合わせ面談(30分)について
初回レポートの納品後、30日以内に実施をお願いしております。
ご都合がつかない場合は、チャットでのご質問対応に振り替えることもできます。
30日を過ぎてもご連絡がない場合は、初回レポートをもって納品完了とさせていただきます。
(この場合も、レポートそのものの内容に不足はありません)
スキル
■ 医療・介護の現場を知ったうえで点検します
訪問看護・介護事業所向けに、AIを活用した業務改善の支援を行っています。
■ エンジニア経験があるから見える部分も点検します
以前はシステムエンジニアとして、権限設定やアカウント管理、システム連携の設計に携わっていました。
現場の注意力の問題としてだけでなく、設定や仕組みの側からも見ることができます。
「気をつけましょう」で終わらせず、「どこの設定を、どう直せば再発しないか」まで踏み込んで点検するのが強みです。
■ 情報管理の実務にもとづく点検項目
以下の観点を踏まえて、45項目のチェックリストを作成しています。
・個人情報保護法(漏えい時の個人情報保護委員会への報告義務を含む)
・厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」の考え方
・介護保険法の運営基準で求められる記録の保存・秘密保持
・小規模事業所で実際に起きているヒヤリハット(誤送信、私物端末、退職者アカウント)
■ AIの業務利用にも対応します
ChatGPTやGeminiを業務に使い始めた事業所が増えています。
「何を入力してよくて、何がダメか」「学習に使われない設定になっているか」まで点検範囲に含めています。ここを曖昧にしたまま使っている事業所が最も多い部分です。
■ 専門用語を使いません
ITが苦手な管理者さま、事務員さまに向けて書きます。
レポートは、そのまま職員へ配れる日本語で作成します。
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