【飲食店必見】あなたのお店、何人で回すといちばん儲かるか計算
- 出品日:2026/10/24
- 更新日:2026/10/24
人を増やしても、売上が増えるとは限りません。あなたのお店の数字で、いちばん利益が出る人数を計算します。工場の工程改善を20年やってきた見方を、お店に持ち込みます。
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サービスの詳細
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お届け目安
作業開始からサービス提供が完了するまでの目安です
- 7日
■ こんな方へ
・スタッフの人数を、なんとなくで決めている
・忙しいから人を増やしたが、利益が増えた実感がない
・どこが詰まっているのか、はっきりわからない
・これから店を出すので、席数とスタッフの数を決めたい
■ やること
あなたのお店の数字をお聞きして、こちらで計算します。お返しするのは2つです。
1. どこがネックか(厨房か、ホールか、レジか、席そのものか)
2. 何人で回すと、いちばん利益が出るか(持ち場ごとの人数まで)
■ お聞きすること
最初にお聞きするのは、これだけです。
・席数(カウンター何席、テーブル何卓か)
・営業時間
・お客さんの数
・客単価と、原価の目安
・いまのスタッフの人数と時給
ほかに、混む時間帯と料理を作る時間も使います。
ただ、測っていなくて大丈夫です。「12時台がいちばん混む」「だいたい3分くらい」という感覚で足ります。
足りないところは、やりとりしながら一緒に詰めていきます。
■ どうやって計算するか
1秒ずつ、3時間の営業を全部動かすシミュレーションです。
お客さんが来て、席に座って、注文して、料理を待って、食べて、会計して、席が片付く。
これを1人ずつ追いかけて、何人が食べられて、何人が帰ったかを数えます。
そのうえで、持ち場ごとの人数の組み合わせを全部試して、いちばん利益が出る人数を探します。
■ 実際にやってみた例
14席のパスタ屋(カウンター8席+2人がけ3卓)で、ランチ3時間に72人が来るお店です。
・7人(厨房3・ホール3・レジ1) 食べた72人/帰った0人/利益37,380円
・5人(厨房2・ホール2・レジ1) 食べた72人/帰った0人/利益43,980円
・4人(厨房2・ホール2・レジ0) 食べた71人/帰った1人/利益46,440円
・3人(厨房1・ホール2・レジ0) 食べた62人/帰った10人/利益42,024円
7人を4人にしたら、利益が9,060円増えました。
おもしろいのは、ここからです。
ピークにきちんと合わせると5人です。お客さんを1人も帰しません。
でもそこから1人減らした4人のほうが、2,460円多い。お客さんを1人帰してでも、です。
さらに1人減らして3人にすると、今度は損をします。帰るお客さんが10人に増えるからです。
1人目を減らすのは得。2人目は損。その境目を見つけるのが、この計算です。
■ なぜわかるか
工場でトヨタ式の業務改善を20年やってきました。
工場でもお店でも、考え方は同じです。
いちばん先にいっぱいになる場所を見つけて、ほかをその速さにそろえる。
ネックでない場所に人を足しても、手待ちが増えるだけです。
■ お渡しするもの
・どこがネックかと、その理由
・人数ごとの利益の比較表
・計算に使った前提の数字(こちらで置いた目安も全部お見せします)
チャットのやりとりだけで完結します。
いただいてから1週間以内にお返しします。
■ 対象外
・テイクアウト専門のお店(席の回転が計算の中心なので)
・席がないお店
■ 正直にお伝えすること
・この計算に、お店の事情は入っていません。常連さん、教育中のスタッフ、仕込みの時間などです
・「計算上こうなる」という結果であって、そのとおりにしてくださいという話ではありません
・お店の名前や場所は、こちらから外に出しません
■ 500円について
実績がゼロだからの値段です。最初の3人が終わったら改定する予定です。
お支払いはリベポイントでお願いします。やりとりを始めるときに送ってください。
リベポイント以外をご希望の場合は、ご相談ください。
キャンセル時の注意事項
■ キャンセル・返金について
・計算を始める前(最初の結果をお送りする前)であれば、キャンセルできます。お支払いは不要です。
・結果をお送りしたあとの返金は、申し訳ありませんが対応していません。
・最後のご連絡から14日間お返事がない場合は、いったん「完了」とさせていただきます。再開したいときはいつでもお声がけください。
■ お受けできない場合
・テイクアウト専門、または席のないお店
・席数・営業時間・客数など、計算に必要な数字をいただけない場合
・結果を保証するものではありません。計算上の目安をお伝えするもので、実際の運営の判断はご自身でお願いします。
スキル
工場でトヨタ式の業務改善を20年やってきました。トヨタ自動車とリクルートが共同で設立した会社です。
現場に入って、どこが詰まっているのかを見つけて、人と工程の組み方を変える仕事です。製造の現場だけでなく、事務や管理の部門にも入りました。
工場でもお店でも、見るところは同じです。いちばん先にいっぱいになる場所を見つけて、ほかをその速さにそろえる。ネックでない場所に人を足しても、手待ちが増えるだけです。
その見方を、お店の数字で計算できる形にしました。
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