「私しか直せない」ものは作りません|顧客管理・見積の制作
- 出品日:2026/08/11
社員2人の会社で作った顧客管理・見積・予定表の3つは、今も全部使われています。以前、私しか直せないものを作って現場を困らせました。だから今は、あなたが自分で直せる形でしかお作りしません。
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サービスの詳細
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お届け目安
作業開始からサービス提供が完了するまでの目安です
- 7日
- 無料修正回数
- 無制限
このサービスは、こんな会社のためのものです
・社員が数人で、IT担当者がいない ・お客様の情報が、紙とExcelとスマホのメモに散らばっている ・見積書を毎回ゼロから作り直している ・予定はホワイトボードか、誰かの頭の中にしかない
そして、こう思ったことがある方へ。
「便利にしたいけど、詳しい人がいないから無理だよね」
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■ 私がこのサービスを出している理由
私はITの専門家ではありません。不動産業で3年働き、今は清掃業での起業を準備しています。
きっかけは、自分がお客様の情報を管理する作業をやっていたことでした。 地道に手を動かしながら「これを毎回やるのは無理だな」と思ったのが最初です。
そこから、いま関わっている社員2人の清掃会社で、3つのツールを作りました。
・お客様管理 ・見積もりの作成 ・Googleカレンダーでのスケジュール管理
関わって1年ほどですが、3つとも今も現役で使われています。
同僚に渡すときは、口頭で使い方を伝えただけです。マニュアルも研修もありません。 それでも、そのまま定着しました。返ってきた言葉は「楽になった」でした。
※何時間短縮できたかという数字は、正直に言うと計測していません。書けるのは「3つとも使われ続けている」という事実だけです。
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■ 一度、大きな失敗をしています
最初のころ、私にしか直せないものを作ってしまいました。
項目をひとつ増やすのも、金額の計算を変えるのも、私がいないとできない。 使う人からすれば、これは不便どころの話ではありません。作った本人が思っている以上に、迷惑な話です。
だから今は、使う人が自分で開けて、自分で直せる形でしか作りません。
Googleスプレッドシートで作るのも、そのためです。 あなたのGoogleアカウントの中に作るので、私との取引が終わっても、そのまま手元に残ります。 私に連絡が取れなくなっても、あなたの会社は困りません。
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■ 進め方
1|今のやり方を、そのまま見せてください(60分・オンライン)
使っている紙・Excel・ノート・LINEのやりとりを、画面共有で見せてください。 きれいに整理しないでください。 ぐちゃぐちゃのままが一番参考になります。整理された状態を見ても、本当にどこで手が止まっているかが分からないからです。
2|「どんな機能がほしいか」を聞きます
勝手に作りません。使うのはあなたと、あなたの同僚だからです。
私自身、見積もりとスケジュールは担当ではありませんでした。だから、やっている同僚に「どんな機能がほしい?」と聞いてから作りました。 想像で作らなかったことが、使われ続けている理由だと思っています。
3|まず、最低限動くものをお渡しします
最初から完璧なものは作りません。 以前、作り込みすぎて完成しなかったことがあります。使われない100点より、明日から使える60点のほうが価値があると考えています。
4|使ってもらって、直します(納品後1か月・回数制限なし)
実際に使えば、必ず「ここ違う」が出ます。それを前提にした期間設定です。 回数を決めていないのは、遠慮して言わないでほしいからです。 「あと1回しか直せない」と思わせた時点で、このやり方は失敗します。
5|操作手順を、画像つきでお渡しします
口頭の説明だけで終わりにしません。 あなたの画面のスクリーンショット入りで手順書を作ります。私に聞かなくても、あとから入った方にその手順書を渡せば、その人も使えます。
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■ お渡しするもの
✅ 業務ツール本体(Googleスプレッドシート等) └ あなたのGoogleアカウント上に作成。取引終了後もそのまま残ります
✅ 画像つき操作手順書 └ あなたの実際の画面のスクリーンショット入り。社内で共有できます
✅ 中身の説明コメント └ 数式や仕組みに「何をしているか」を書き残します。将来ほかの人が見ても分かるように
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■ 作れるものの例
・お客様管理(連絡先・作業履歴・次回予定・担当者) ・見積書の作成(項目を選ぶと金額が自動で出る形) ・スケジュール管理(Googleカレンダー連携) ・日報・作業報告の集計 ・その他、毎回手作業でやっている繰り返し作業
「これって自動化できますか?」の段階でご相談ください。 手作業でやる前に、まず自動化できないか考えるのが私の癖です。できないものは「できない」とお伝えします。
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■ 頼まれていなくても、ひとつやること
入力ミスが起きそうな場所は、言われなくても直します。
手で打つ欄を選択式に変える、金額を自動で計算させる、同じ情報を2か所に書かせない——そういう部分です。
使うのはPCが得意ではない方だからです。 「間違えないように気をつける」で解決させるのは、作る側の手抜きだと思っています。
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■ AIの使い方について(正直に書きます)
作業を速くするためにAIを使います。そのぶん価格を抑えられています。
ただし、AIが出した数式や計算は、必ず私が目視で確認してからお渡しします。
AIに任せて、間違ったものが出てきた経験があるからです。 見た目は完璧で、数字だけが静かに間違っている——これが一番こわい。金額を扱う見積もりでは、ここを人間が見ないと事故になります。
「AIで作りました」で終わらせません。確認したのは私です。
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■ 対応形態
ご希望に合わせます。
・オンライン(Zoom等)で画面共有しながら ・チャット・メッセージのみ ・完成品の納品のみ ・対面(応相談)
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■ こんな方にはお力になれません
▶ プログラミングが必要な本格的なシステム開発をご希望の方
私がお作りするのは、あなたが後から自分で開けて直せるものに限っています。 前述のとおり、私しか直せないものを作って現場を困らせたことがあるからです。作った人がいないと何も変えられない状態は、渡す側が思っている以上に迷惑です。 そこは受けないと決めています。
▶ 大企業向けの大規模な仕組みをご希望の方
私が分かるのは、社員数名の会社の現場だけです。分からない現場のものは作れません。
▶ 「とにかく全部おまかせで」という方
何を面倒だと感じているかは、やっている本人にしか分かりません。 60分だけ、今のやり方を見せる時間をいただける方に限らせてください。
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■ 最後に
「よくこんなもの作れるよねー」と同僚に言われます。
でも、特別な技術は使っていません。 その作業を実際にやっている人に、ちゃんと聞いたかどうかの差だと思っています。
まずは「うちの場合どうなりますか?」だけでも構いません。 お気軽にご相談ください
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キャンセル時の注意事項
■ 取引合意前
合意前であれば、いつでも無料でキャンセル可能です。 「うちの業務でも作れますか?」といったご相談は、合意前でも無料でお受けします。
■ 取引合意後
・ヒアリング(60分)の実施前:全額返金いたします ・ヒアリング実施後〜初回納品前:ヒアリング分として5,000円を差し引いた額を返金いたします ・初回納品後:ご返金はいたしかねます(作成物はそのままお渡しします)
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