親が教える、わが子の文字。家庭ではじめる硬筆講座 60分

  • 出品日:2026/05/06

「自分も字が下手だから教えられない」と思っていませんか? 書道師範で2児の父、20年以上教壇に立つ理科教員が、オンラインで、 親が達筆でなくても、字の書き方を我が子に教えられる「教え方」を届けます。

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「うちの子の字、ちょっと心配で…」
「教えたいけど、自分も字に自信がない」
「習字教室に通わせるほどでもない気がする」
「オンラインで字の書き方なんて、本当に伝わるの?」
そんな不安を抱えるお父さん・お母さんへ。

字の書き方は、家庭で親が、我が子に教えられます。
本講座は、我が子への「教え方」をお伝えするオンライン講座です。

◆ なぜ今、鉛筆で文字を学ぶのか ~学校では手書きばかり
 スマホやタブレットが日常に溶け込んだ現代でも、子どもたちは小学校から高校までずっと、自分の手で字を書き続けます。漢字テスト、定期試験、ノート、作文——重要な場面ほど手書きが求められるのが現実です。

 そしてAIが文章を生成できる時代だからこそ、自分の手で上手な字を書ける力は、一生もののスキルとして輝きます。筆や墨ではなく、子どもが毎日使う「鉛筆」で書ける字。それこそが、テストでもノートでも、すぐに役立つ実用的な力になります。

 さらに、学校の勉強では、キーボード入力よりも自分の手で書いたほうが頭に残りやすいと言われています。上手な字を書ける子は、見た目だけでなく、学んだ内容を定着させやすい子でもあるのです。

◆ 親が教えると、何が起きるのか
 字の練習は、塾や習字教室でなくても、家庭で十分に身につきます。むしろ親が教えることで、教室では決して得られない3つのものが手に入ります。

 一つ目は、親子の絆。同じ机に向かい、同じ紙に向き合う時間は、日常のなかで静かに親子の絆を深めていきます。

 二つ目は、子どもの自己肯定感。「字がきれいだね」と認められる経験は、子どもの自信になります。自分の字に誇りが持てるようになると、子どもは自分から机に向かい、勝手に練習を始めるようになります。

 三つ目は、心を整える習慣。鉛筆を持ち、紙に向かう時間は、日記やジャーナリングと同じく、心を落ち着かせる力を持ちます。字を書くのが好きな子は、自分で自分の心を整えられる子になります。

◆ 「ゲームやめなさい」を、「書いてみよう」に
 子どもがゲームに夢中になるのは、ゲームが楽しいから、そして他にやることがないからです。「ゲームをやめなさい」と叱り続けても、状況はなかなか変わりません。

 その一言を、「書いてみよう」に言い換えてみてください。
 ポイントは、親自身が楽しそうに鉛筆を動かしていること。親が「あ、いま上手く書けた」「この一画むずかしいな」と楽しんでいる姿を見ると、子どもは自然と興味を持ちます。本講座は、そんな家庭の雰囲気を生み出すお手伝いをします。

◆ 旧来の指導とは、一線を画します
「鉛筆の持ち方を何度も何度も注意される」「同じ文字ばかりを延々と書かされる」
——書道や習字でうんざりした経験はありませんか。子どもが書くこと自体を嫌いになってしまうのは、こうした旧来の教え方が一因です。

 本講座は、そうした指導とは、はっきりと一線を画します。
 悪い点を次々と指摘する、怖くて厳しいだけの指導とも、まったく違います。子どものできていないところを探すのではなく、できているところに光を当てます。子どもの自己肯定感を高めることで、自然に上手い字へとつなげていく。「ダメ出し」ではなく「気づき」を促す方法をお届けします。

◆ 「オンラインで本当に伝わるの?」にお答えします
 本講座では、講師の手元を拡大した映像でお届けします。
 鉛筆の持ち方、紙に当てる角度、力の入れ加減、線の運び、止め・はね・はらいの動き——そのすべてが、お手元の画面に大きく映し出されます。教室で講師の隣に座るよりも、むしろ細部までよく見える。これがオンライン硬筆講座の大きな強みです。

 しかも、アーカイブで繰り返し見直せるので、お子さんと一緒に「ここをもう一度見てみよう」と振り返ることもできます。

◆ 「自分が下手だから教えられない」は誤解です
 本講座でお伝えするのは、「親が達筆でなくても、我が子に教えられる方法」です。
 親御さん自身が完璧に書ける必要は、まったくありません。むしろ、親が一緒に学び、一緒に少しずつ上達していく姿こそ、子どもにとって最高の教材になります。「お父さん、お母さんも頑張ってる」——その背中が、何よりも子どもを動かします。

◆ 講師について
 講師は、中学・高校で20年以上教鞭を執ってきた、現役の理科教員です。
 「国語ではなく理科の先生」というのが本講座の大きな特徴です。20年間にわたって何百人もの中高生を見続けてきた現場の視点から、「子どもがどこでつまずくか」「どう声をかければやる気になるか」を、実践的な言葉でお伝えします。

 同時に講師は、6歳から書道を続け、書道師範の資格を持つ書の使い手です。上手な文字の本質を知り尽くしたうえで、それを家庭で再現できる「わかりやすい教え方」に翻訳してお届けします。

 そして2児の父として、我が子に教える難しさも、つい感情的になってしまう瞬間も、すべて経験しました。だからこそ、机上の理論ではなく、家庭で実際に続けられる教え方をお伝えできます。

◆ こんな方にご受講いただいています
 お子さんの字をなんとかしたいと感じている方、自分の字に自信がない方、習い事を増やすのは難しい方、親子の時間を大切にしたい方、AI時代に何を子どもに残せるか考えている方にご活用いただけます。

 お子さんに、一生使える贈り物を届けませんか。鉛筆一本から、本講座でお手伝いします。

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スキル

書道師範
書道パフォーマンス
観世能楽堂での作品披露
国立新美術館での展示
中学高校理科教諭20年間
予祝(よしゅく)講師

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