製造設備メンテナンスアプリ開発
- 出品日:2025/09/12
製造現場のトラブル対応、もう慌てない。Power Appsで設備と技術者をつなぐ、即応メンテナンス体制を構築!
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サービスの詳細
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お届け目安
作業開始からサービス提供が完了するまでの目安です
- 30日
- 無料修正回数
- 3回
このような課題を抱えていませんか?
設備が故障した際、どの技術者に依頼すれば良いか分からず、対応が遅れてしまう。
経験豊富なベテランが不在だと、不具合の原因特定に時間を要してしまう。
修理依頼が口頭や紙ベースで行われ、進捗状況の把握が非効率である。
もし一つでも心当たりがあるようでしたら、このアプリが貴社の悩みを解決するお手伝いをいたします。
私が開発するこのアプリは、単なる設備管理ツールではありません。不具合発生から修理完了までを、シームレスに自動化する、現場の即戦力となるアプリケーションです。
<アプリの主な機能>
<①設備情報管理>
設備ごとに固有のQRコードを発行し、スマートフォンで読み取るだけで設備情報(型番、導入日、履歴など)を瞬時に表示します。
設備台帳をデジタル化することで、ペーパーレスでの管理が容易になります。
<②技術者スキルDB>
技術者一人ひとりの保有スキル、資格、経験年数、過去の対応履歴などをデータベース化いたします。
誰がどのようなスキルを持っているか、一目で把握できるようになります。
<③不具合報告機能>
現場で不具合を発見した際、アプリから即座に報告が可能です。
写真や動画を添付することで、状況を正確に伝えることができます。
<④自動アサイン・通知(Teams連携)>
不具合報告が上がると、設備の不具合内容と技術者のスキルDBを照合します。
最も適した技術者を自動で特定し、Teamsを通じて修理依頼を自動で通知いたします。
<⑤作業報告・履歴管理>
修理作業の開始・完了報告をアプリから簡単に入力いただけます。
作業内容や所要時間も記録されるため、設備ごとのメンテナンス履歴が蓄積されていきます。
<⑥設備の点検機能>
紙のチェックリストをアプリでデジタル化します。
点検項目に沿って、写真やメモを添付しながら入力することで、点検データを正確に記録できます。
点検結果は自動でデータとして蓄積され、過去の点検履歴をいつでも確認できます。
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<価格の目安>
当サービスでは、機能の追加やカスタマイズ、現場の業務フローに合わせた調整も可能ですので
要件の複雑さによって費用が大きく変動いたします
キャンセル時の注意事項
作業開始前 : 依頼~実際に委託するまでの相談まで
作業開始後 : 見積り~納品まで
作業開始前のキャンセル:
正式な依頼後の作業開始前であれば、キャンセル料は発生しない。
ただし、見積もり作成に要した時間に応じて、別途費用を請求する可能性があります。
作業開始後のキャンセル:
開発着手後のキャンセルは、それまでに完了した作業分を請求させて頂きます。
具体的には、見積り・要件定義や設計が完了した段階でのキャンセルは、料金の50%を請求する。
フロー開発中のキャンセルは進捗度問わず料金の80%を請求する。
納品直前~納品は100%請求します。
返金について:
サービス料金を受領した後は、いかなる理由でも返金は致しかねます。
ただし、自分が原因となる過失による不具合があった場合は、無償で修正対応を行う。(この場合は何回でも承ります。)
スキル
私は、現在、自動車部品メーカーのSEとして、約5年間の実務経験を積んでおります。特に、製造業の現場における課題解決とDX推進に強みを持っています。
現場課題解決力:
製造現場での勤務経験を通じて、紙ベースの業務や手作業による非効率なプロセスを数多く見てきました。その経験を活かし、Raspberry PiやTeams、Power Automateを組み合わせた鍵管理システムを構築し月間5.18時間の作業時間を削減した実績がございます 。
また、計測器の所在をリアルタイムで把握できるシステムも開発し、捜索工数を月16時間からゼロにすることに成功しました 。このように、現場の「困った」を本質的に理解し、具体的なソリューションとして提供することが私の得意分野です。
幅広い技術を組み合わせるフルスタックな技術力:
Power Automateはもちろんのこと、Python、JavaScript、C#、React、Djangoといった複数のプログラミング言語やフレームワークを習得しています。これらのスキルを組み合わせることで、単一のツールでは解決できない複雑な課題にも対応可能です。
例えば、Pythonで画像上の自動車部品を測長の自動化システムを開発し、月89時間の作業をほぼゼロにした実績もございます 。
また、AWSを用いたWebアプリケーション開発の経験もあり、クラウド環境でのシステム構築にも対応いたします 。
単なる開発に終わらないDX人材育成の経験:
私は、システムの開発だけでなく、組織全体のDXリテラシー向上にも貢献してまいりました。非エンジニア向けのDX教育を企画・実施し、育成対象を50人から130人に拡大した実績がございます 。単にツールを提供するだけでなく、お客様自身がDXを推進できる「自走できる人材」となるためのサポートも可能です!
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