あなたの子育ての困りに 公認心理士が寄り添います
- 出品日:2025/05/31
- 更新日:2025/05/31
子どもの「困った」行動には、ちゃんと理由があります。 発達の悩みや子育ての不安を、専門家と一緒に整理してみませんか? あなたとお子さんの笑顔を取り戻すヒントが、ここにあります。
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サービスの詳細
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お届け目安
作業開始からサービス提供が完了するまでの目安です
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当カウンセリングルームは、0歳から18歳までのお子さんと、その保護者の方を対象に、発達や行動、子育てに関するさまざまなお悩みに対応するオンライン専門カウンセリングルームです。
カウンセリングは1回60分。初回カウンセリングは3000円 2回目以降は5000円となります。
「発達の遅れが気になる」「こだわりが強くて育てづらい」「かんしゃくが激しい」「学校に行きたがらない」「万引きや性的な問題行動がある」──
子どもの行動や状態に戸惑い、誰にも相談できずにひとりで悩んでいませんか?
子育ては誰にとっても正解のない、想像以上に大変なものです。
まるももカウンセリングルームでは、そんな保護者の方と共に考え、親子の関係と未来を支えることを目的に、専門的な視点とあたたかさの両方をもってサポートを行っています。
🎈 ご相談いただける内容の一例
発語の遅れ、コミュニケーションの難しさ
落ち着きがない、集中できない、多動傾向
癇癪、パニック、かたくななこだわり
不登校や集団活動への不適応
万引きや性的な問題行動などへの対応に困っている
自分の子育てに自信が持てない、責めてしまう気持ちがある
これらの困りごとは、子どもの“わがまま”や“親のしつけ不足”ではなく、発達特性や環境とのミスマッチ、心のSOSが背景にあることが多いものです。
ひとりで抱え込まず、まずはお話を聞かせてください。
🎈 提供しているサービス内容
▶ 保護者のためのカウンセリング(オンライン個別相談)
保護者の方のみでご相談いただけます。
「どう接すればいいのかわからない」「園や学校とうまく連携がとれない」「他の子と比べて落ち込んでしまう」など、どんなお気持ちでもかまいません。
相談内容を整理し、今できる具体的な関わり方やサポートの方向性を一緒に考えていきます。
▶ お子さんとのカウンセリング(年齢に応じた関わり)
ご希望に応じて、お子さんご本人との面接も可能です。
発達段階に応じた関わり方で、気になる行動や気持ちの背景にあるものを丁寧に探っていきます。
「話すのが苦手」「オンラインが不安」というお子さんも安心できるよう、配慮して進めていきます。
▶ 心理検査・発達検査に関するサポート
オンライン対応のため、当ルームでの心理検査の実施は行っておりません。
しかし、すでに医療機関や教育機関などで受けた知能検査(WISC・田中ビネーなど)や発達検査(新版K式など)、性格検査などの結果をご共有いただければ、その内容を一緒に読み解き、分かる範囲で丁寧にご説明いたします。
「結果の意味がよくわからない」「どう支援に活かせばいいかわからない」といった不安に対して、保護者の視点で理解できるようサポートいたします。
キャンセル時の注意事項
▪️カウンセリングの日時の決定および変更等
①都合により日時の変更をしたい場合は必ずご連絡ください。
②特別な理由のない当日のキャンセル、無断キャンセルはキャンセル料100%となりますのでご注意ください。
③ご予約いただいたお約束の開始時間が過ぎた場合、お約束の終了時間の延長をすることはできません。
またご予約時間から10分を過ぎても連絡がない場合、当日キャンセル扱いとなりますのでご注意ください。
何かわからないこと、ご不明な点がありましたらお気軽にお尋ねください。
スキル
◆ 心理の専門家として、あなたとお子さまに寄り添います
当カウンセリングルームでは、**国家資格である「公認心理師」および「社会福祉士」**としての専門知識と、24年以上にわたる臨床経験をもとに、子どもや保護者の皆さまのお困りごとに丁寧に向き合っています。
私はこれまで、医療機関・福祉機関・教育現場・司法や警察と連携する支援機関など、さまざまなフィールドで心理職として働いてきました。とくに子どもと保護者に向き合う仕事を一貫して行っており、0歳から18歳までの幅広い年齢層のご相談に対応してきた実績があります。
◆ 子どもの「わからなさ」を「理解」へとつなぐ力
子育ての悩みは、決して「親の責任」や「しつけの甘さ」ではありません。
実際には、発達の特性や環境との相性、その時期の心の状態など、さまざまな要因が絡み合って「困った行動」として表れていることが多いのです。
私はこれまでに、発達検査・知能検査・性格検査などの心理検査を3000件以上担当してきました。
例えば──
幼児期に言葉の遅れがあり、集団行動が難しい子
小学生で落ち着きがなく、学習に集中できない子
中高生になってから不登校や万引き、性的な問題行動が出てきた子
こうした子どもたちに対して、**「なぜそうなるのか」「その背景にはどんな認知や感情があるのか」**を丁寧に分析し、保護者の方と一緒に理解を深めていくお手伝いをしてきました。
心理検査は、単にIQやスコアを出すためのものではありません。
子どもがどのように世界を見て、感じ、行動しているのか──その子の“心の地図”を描き出すための、大切なツールなのです。
◆ 相談件数は5000件以上。実践から得た「現場感覚」
心理士として、これまで5000件以上の相談対応をしてきました。
現場は、病院・療育センター・児童相談所・児童自立支援施設・少年サポートセンター(警察機関)など多岐にわたります。
それぞれの機関では、次のような支援に携わってきました。
医療機関:発達障害・精神疾患のある子への心理支援、保護者対応
児童相談所:虐待対応、一時保護中の子どものカウンセリング
福祉施設:生活習慣や人間関係に課題のある子への支援
警察との連携:非行や問題行動を起こした少年の再発防止支援
いずれの現場でも共通して感じたのは、**「困っているのは子どもだけでなく、保護者も同じくらい苦しんでいる」**ということです。
「どうしてこの子だけこんなに手がかかるんだろう」
「私の育て方が間違っていたのかもしれない」
「相談しても理解されなかったらどうしよう」
そう思って、ひとりで抱えてしまっている親御さんに、私は何度も出会ってきました。
だからこそ、私は「親ならできて当たり前」ではなく、
**「つながる勇気で笑顔に逢える」**という価値観を大切にしています。
◆ 保護者の方の“ホッとできる場所”として
私のカウンセリングルームでは、子どもの面接はもちろん、保護者の方だけの相談も大歓迎です。
むしろ、保護者の方のお話をじっくり聞くことで、
「そうか、あの時の行動にはこんな理由があったのか」
「私の関わり方も少しずつ変えていけばよさそうだな」
──そんなふうに、子どもとの関係に光が差す場面がたくさん生まれています。
決して「こうしなさい」「これは間違っている」と押しつけるのではなく、
その方のペースで、できることから一緒に考えることを心がけています。
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