声を表現の「道具」にする、お試し体験レッスンです😀
- 出品日:2023/04/10
話し方、滑舌、発声のうちからひとつ選んで、30分間のプチ・ボイトレをしませんか? ナレーションや音声表現を学ぶ、大学の講座(簡易版)をZoomで楽しくお届けします✨ 稼ぐ力UPも期待できますよ😊
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サービスの詳細
興味を持っていただき、ありがとうございます✨
私立大学でナレーションや音声表現の講師をしているナメクジなめ子と申します。
会議室などで話すとき、配信でマイクを使うとき、友達とのおしゃべり。
私たちは、無意識に声の出し方を選んでいます。でも、声を意識的にコントロールできたら?
「伝える力」が倍増しちゃいます^^ これって、その場に適した「表現」をしているからなんです。
このサービスは、Zoomを使ってマンツーマンで、あなたの声を整える体験をお届けします。
大学で提供している授業の簡易版で、時間は30分間です。
※レッスン前後にも、余裕をもってお話しできるようにしております。
体験レッスンの内容は、以下の①~③から気になるものを1つお選びください^^
① 話し方レッスン:声をコントロールして、自分の印象を変化させる体験
② 滑舌レッスン:「口が回らない」を気づかれにくくする、音の出し方の体験
③ 発声レッスン:喉の調子を整えながら、心地よく声を出す体験
短めの体験レッスンですが、変化を感じられる技術を楽しく手に入れることができます✨
現在、お申込みいただける日時は下記のとおりです。
■【レッスン可能日時】■
・日・月・火・土曜日 10時以降~22時の間の30分
■【サービスの流れ】■
1.下の「依頼画面へ」というオレンジボタンをクリック
2.依頼メッセージ内の2つの質問に答えて、お申込み
3.DMにて日程調整
4.日程と体験内容にご納得いただけましたら、3000円のお支払いをお願いします
5.お支払いの確認後、ZoomのURLをお知らせします
6.当日、Zoomにて30分のレッスンを体験(レッスン前後にも、質問等の時間を設けます)
以上となります。
■【お支払方法】■
銀行振り込み:楽天銀行
※「取引内容の確認リクエスト」にて、振込先口座をお知らせします。
※大変恐縮ですが、お振込み手数料がかかる場合はご負担をお願いいたします。
気楽にゆったり、でも高い価値を感じていただけるように、レッスン内容を整えております。
どうぞよろしくお願いします😊
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ナメクジのたわごと
~「表現」に重きをおく理由~
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私、本当は「舞台演劇」で食べていきたかったんです。大手産業機器メーカーで広報の仕事をしていたのですが、職場によく届く招待券で芝居を観に行ったことがきっかけで、会社員を辞めて劇団員になっちゃいました。
人生を棒に振った瞬間です(笑)
好きなことで生きていくのは、本当に素敵です。劇団では、地声を鍛えた発声や表現力を養いました。文化放送のラジオドラマにも出させてもらいました。単発ですが、イベント出演や司会をしました。どんなに貧乏でも、明日食べる米がなくても、笑っていられました。……だけど、お腹は空くんです。
舞台で食べていきたいけれど難しそう。「声」を使った仕事なら近いかも?という理由で、劇団を辞めてプロダクションに所属しました。一方、出来心で応募した通信社に拾ってもらい、アナウンサーに😱 専門の勉強をしたことがなかったので、仕事をしながらプロの勉強会に参加して、発声や滑舌を鍛えました。ニュースにふさわしい声の表現や実況をする時の声の張りなど、演劇とは違った声の使い方に面喰ったのをよく覚えています。呼吸、めっちゃ大事です。
アナウンサーと演劇や司会を掛け持ちして9年ほどたった頃、番組が終わる見通しになってしまいました。メインの収入が無くなるので、慌てて求職活動に奔走。この時に拾ってくれたのがFM三重で、その1年後にFM長野へ。ラジオパーソナリティとして、演技的な表現とアナウンサー的な読みを融合させ、ようやく「声で食べている」という実感が持てるようになったのです。嬉しかった~!
その後プロダクションを辞め、私立大学で音声表現やナレーションの授業を担当することになって、現在9年目です。
学生は教員志望者を中心に、楽しんでトレーニングを受けてくれています^^
声に対する想いって、千差万別なんですよね。
熱心過ぎて喉に力が入ってしまったり、滑舌が悪くて恥ずかしかったり、表現が大きくなりすぎて笑われたり。
反対に、通りにくい声で悩んだり、文をただ読むだけになっていると凹んだり。
この千差万別の悩みを、過去の私はすべて抱えていました。
役者には役者の表現の作法があり、アナウンサーにはアナウンサーの、パーソナリティにはパーソナリティの、ピッタリな表現があるのです。それを現場で失敗しながら覚えていった私は、上手に声を出すというよりも、場にピッタリの表現を選ぶクセがついています。その上で、自分の心の動きを豊かに表現することを、何よりも楽しく思っています。
トレーニングはとても大切。でも、自分の個性を知って、それを活かすことはもっと大切です。
そこで重要になってくるのが、場に合った表現と、その人に合った表現を、両方手に入れるということ。
トレーニングは「表現」の幅を増やすための手段です。
私が養成所やスクールに通っていないのにお仕事を続けることができたのは、必要な時に必要なトレーニングを欠かさなかったことと、場と自分に合った「表現」をしてきたからだと思うのです。
もしあなたが「もっと声を武器にしたいな」と思ったら、声を磨いてみましょう。
そして磨きながら、どう表現するのが場にふさわしく、同時に自分らしいのかを探ってみましょう。
その過程で私がお手伝いできれば、こんな嬉しいことはありません😊✨
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