ムク先生英語🐶つまずきは、この順番でほどける

  • 出品日:2026/09/23

②〜⑥を1本にまとめました。予習ノート→be動詞→一般動詞と三単現のs→疑問詞→定期テストまで、教室で教えている順番のまま。ノートの見本も品詞分解の答えも入った、31ページのPDFです🐶

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こんにちは、Mukuです!

🐶 ムク先生「いっしょに英語やろう!」

英語を20年教えてきた私が、教室で実際に教えている順番のまま、中学英語のつまずきを1冊にまとめました。これまで②〜⑥として1つずつお出ししていたものを、全部まとめ直したものです。

英語教室に来はじめた子には、最初に超基本のミニテストをします。どこで止まっているかを見つけるためです。たいていの子が、同じところでつまずきます。

・be動詞と一般動詞が、混ざっている
・am、is、are のどれを使うか決められない
・三単現の s がつかない

高校で教えていても、同じことを感じます。「英語が苦手」と言う子は、できない子ではありません。どこかで止まったまま、先へ進んでしまっただけです。

そして、この3つは全部つながっています。別々に覚えようとするから、混ざるんです。だから、順番があります。

■ 中身(全5章・31ページ・画像18枚)

第1章 予習ノートの作り方
 4分割ノートの見本、ムク先生と5ステップ、マークのルール(12品詞)、ミニクイズ

第2章 be動詞
 英語の動詞は2種類しかない/be動詞は「=(イコール)」のしるし/am・is・are は主語で決まる/疑問文・否定文

第3章 一般動詞と三単現の s
 do と does の使い分け/なぜ動詞が原形に戻るのか/よくあるまちがい

第4章 疑問詞・7W1H
 いつ・どこで・だれが/疑問詞が主語のとき/How の仲間

第5章 定期テストの5ステップ
 2週間前からの進め方/前日・当日のコツ/ケアレスミスの防ぎ方/チェックリスト

■ こんな方へ

・お子さんが「英語が苦手」と言っていて、どこから直せばいいか分からない方
・中学英語をもう一度やり直したい大人の方
・予習のやり方を、型として身につけたいお子さん(中学生・高校生)

■ 順番でほどける、というのは

be動詞が「=」だと分かっていないと、一般動詞との区別がつきません。区別がつかないと、疑問文で do を足すのか、ひっくり返すのかが決められません。そこが決まらないまま三単現の s だけ覚えても、テストでは混ざります。

だから、この順番なんです。1つずつ、止まっている場所をほどいていきます。

■ お届けについて

ご購入後、取引メッセージにてPDF(31ページ・画像18枚)をお渡しします(即日〜1日目安)。デジタルデータのため、無料修正・返品は対象外です。

※教科書の本文・単語は著作権の関係で使用できないため、例文・見本はすべてオリジナルです。無断複製・再配布はご遠慮ください(© Muku)。

■ 読んだあとで

つまずきの場所が見つかったけれど、そこを一緒にやってほしい、という方には、オンラインのレッスンも出品しています。よかったら、そちらも見てみてください。

🐶 ムク先生「英語は、必ずできるようになるよ!」

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スキル

教員免許中学・高校英語(教員歴20年以上、現役)、英検準一級、TOEIC895点、自宅英語教室6年目、現在在籍生徒数30名以上!英語の指導力には自信があります☆

ポートフォリオ

第1回目の投稿は、ノウハウ図書館にしています!是非読んでください☆ https://library.libecity.com/articles/01KX7MJCGKNHMR4DTQC2VNGXXK

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