AI活用で動画制作を「設計」から「実装」まで
- 出品日:2026/09/09
- 更新日:2026/09/09
動画ヒアリング・デザイン設計・動画実装の3段階で、AIを活用した動画制作を行います。
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サービスの詳細
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お届け目安
作業開始からサービス提供が完了するまでの目安です
- 60日
Claude Code・ChatGPT・CodexなどのAIとコードを活用し、
【1. 動画ヒアリング】
【2. 動画デザイン設計】
【3. 動画実装】
の3段階で動画制作を行っています。
一般的な動画編集ソフトを使って素材を1カットずつ編集していくサービスではなく、動画の構成・デザインを最初に設計し、その設計をもとにAIとコードを活用して動画を実装していくことを特徴としています。
※Adobe Premiere Proは使用していません。
Premiere Proを前提とした編集作業・プロジェクトファイルの納品には対応しておりません。
■ 制作の流れ
【1. 動画ヒアリング】
まずは、制作したい動画の条件を整理します。
・動画の目的
・想定する視聴者
・参考動画、ベンチマーク
・動画尺
・必要な素材
・投稿本数、投稿頻度
・継続制作の有無
・音声生成の希望
・BGM/SEの希望
などを確認し、「どのような動画を作るのか」を明確にします。
参考にしたいYouTube動画やチャンネルがある場合は、それをもとに必要な要素を整理することも可能です。
【2. 動画デザイン設計】
ヒアリング内容をもとに、実際の動画の見せ方を設計します。
・画面レイアウト
・キャラクターや画像の配置
・字幕の配置
・各画面シーン構成
・ズームや強調シーンの有無
・表情やポーズの使い分け
・BGM、効果音
など、その他動画全体イメージを決めていきます。
特に継続制作では、毎回ゼロから編集するのではなく、最初に動画のフォーマットを設計し、それをもとに2本目以降を制作できる状態を作ることを重視しています。
【3. 動画実装】
完成した設計をもとに、実際の動画を制作します。
主に、
・Claude Code
・ChatGPT
・Codex
などを使用し、コードによる動画制作・自動処理を組み合わせます。
素材配置、シーンの組み立て、字幕、音声との同期、BGM、効果音、タイミング調整、動画出力などを、AIとコードを活用しながら実装していきます。
Adobe Premiere Proを使った一般的な動画編集ではなく、「設計した動画をコードを使って組み上げていく」という制作方法になります。
■ 現在、制作実績がある動画
現時点で、制作実績があるのは主に以下の2形式です。
この2形式を中心に案件をお受けしています。
【1. スライド形式の動画】
画像、イラスト、テキスト、図解などを画面上に配置し、ナレーションに合わせてスライドを切り替えていく形式です。
・スライドの構成
・素材配置
・字幕
・画像、イラスト
・BGM
・効果音
・ナレーションとのタイミング
などを設計し、一本の動画として制作します。
解説系・ストーリー系など、画面を切り替えながら内容を伝える動画と相性があります。
【2. キャラクターの立ち絵を使った芝居形式の動画】
参考動画・ベンチマークをもとに、
・キャラクターの立ち絵
・表情差分
・ポーズ差分
・背景
・小物
・字幕
・BGM
・効果音
などを組み合わせ、キャラクター同士が会話・芝居をしているように見せる形式です。
会話や場面に応じて立ち絵・表情・ポーズ・画面構成・演出を切り替えながら制作します。
■ 注意・対応できない動画
制作方法が大きく異なるため、以下の動画については対応しておりません。
・実写映像を中心とした動画(Vlogなど)
・高度なモーショングラフィックスを使用する動画
・3DCGを使用した動画
これらについては、現時点では制作実績がないだけではなく、現在の制作環境・制作方法の対象外となります。
そのため、上記の動画については現在制作実績がないため、ご依頼をいただいても対応が難しいかもしれません
要相談となります。
参考動画をご提示いただければ、
・現在のAI・コード中心の制作方法で実現できるか
・既存の制作フローを応用できるか
・新たな動画デザイン設計が必要か
などを確認したうえで、対応可能かどうかを事前にお伝えします。
制作したことがない形式について、確認せずに「対応できます」とお伝えすることはいたしません。
■ AI・コードによる動画制作が強みです
AIに「動画を作って」と指示して、その出力をそのまま納品するサービスではありません。
要件定義
↓
動画デザイン設計
↓
必要な素材の準備
↓
動画実装
↓
確認・修正
↓
動画出力
という一連の制作工程に、Claude Code・ChatGPT・Codexなどを取り入れています。
特に、同じフォーマットで複数本を制作する案件では、一度動画デザインを固めた後、その設計を再利用しながら制作を進められることが特徴です。
■ 特に相性の良いご依頼
・スライド中心のYouTube動画を作りたい
・キャラクターの立ち絵を使った動画を作りたい
・参考にしたいYouTube動画やチャンネルがある
・ベンチマークをもとに動画の見せ方を設計してほしい
・顔出しなしの動画コンテンツを作りたい
・同じフォーマットで継続的に動画を制作したい
・AIやコードを活用した動画制作を試してみたい
・動画編集だけでなく、動画の設計段階から相談したい
■ まずは参考動画をご共有ください
「このような動画を作りたい」という参考動画がございましたら、まずはご共有ください。
現在実績のある、
・スライド形式
・キャラクターの立ち絵を使った芝居形式
については、要件定義から動画デザイン設計、動画実装まで一貫して対応します。
それ以外については、現在の制作方法で対応可能かを確認したうえでお返事いたします。
AIとコードを活用したスライド動画・キャラクター動画の制作をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
キャンセル時の注意事項
本サービスは、以下の3段階に分けて制作を進めます。
【STEP1:要件定義 10,000円】
【STEP2:動画・画面設計 10,000円】
【STEP3:動画実装 10,000円】
初回制作は、3工程すべて進めた場合、合計30,000円となります。
各工程は独立しており、1つの工程が完了した時点で、次の工程へ進むかどうかをご判断いただけます。
そのため、
・要件定義のみで終了
・要件定義+動画・画面設計までで終了
・動画実装まで進めて1本完成
といった進め方も可能です。
■ 制作期間の目安
初回の動画制作は、全工程を通して約60日を目安としています。
【STEP1:要件定義】
目安:約2週間
動画の目的、想定視聴者、参考動画、動画尺、必要な素材、制作条件などを整理し、制作する動画の方向性を決定します。
【STEP2:動画・画面設計】
目安:約2週間
要件定義をもとに、画面レイアウト、素材配置、字幕、キャラクターの見せ方、シーン構成、BGM・効果音、演出、動画全体のテンポなどを設計します。
【STEP3:動画実装~最終納品】
目安:約1ヶ月
確定した設計をもとに、AIとコードを活用して動画を実装します。
実装後の確認・調整を行い、最終的な動画データを納品します。
以上を合わせて、
要件定義:約2週間
↓
動画・画面設計:約2週間
↓
動画実装~納品:約1ヶ月
合計約60日を、初回制作の標準的な目安としています。
なお、制作内容の難易度、確認・フィードバックに要する期間、素材の準備状況、途中での追加要望などによって、制作期間は前後する場合があります。
■ 各フェーズの料金発生について
各工程は、その工程に着手した時点で料金が発生します。
たとえば、
要件定義に着手
→ 10,000円
動画・画面設計に着手
→ 追加で10,000円
動画実装に着手
→ 追加で10,000円
という形です。
次の工程へ進む前に、内容をご確認いただき、継続するかどうかをご判断いただきます。
次工程へ着手していない段階であれば、その時点で制作を終了することが可能です。
■ キャンセルについて
まだ着手していない次工程については、キャンセル可能です。
一方、すでに着手した工程については、ヒアリング、調査、検討、設計、実装などの作業が発生しているため、その工程分の料金が発生します。
工程の途中でキャンセルとなった場合でも、すでに着手済みの工程については、その工程分の料金をご負担いただきます。
ただし、その時点までに作成した内容については、可能な範囲で成果物として納品します。
途中キャンセル時に何を成果物として納品するかについては、キャンセル時点での進捗状況を確認したうえで、依頼者様と当方で相談して決定します。
たとえば、
・要件定義の途中であれば、そこまでに整理した要件・検討内容
・動画・画面設計の途中であれば、そこまでに作成した構成案・画面案・設計内容
・動画実装の途中であれば、そこまでに実装した動画データや確認用データ
など、その時点で実際に作成済みのものをもとに、納品内容を双方で相談します。
そのため、途中で制作を終了した場合でも、着手済み工程について作成したものをすべて破棄するという扱いにはいたしません。
なお、未完成の成果物については、完成版と同等の品質・動作・再利用性を保証するものではありません。
各プラットフォーム上に別途キャンセル・返金・納品に関するルールがある場合は、そちらを優先します。
■ 1本目完成後の継続制作について
1本目の制作によって、
・動画の要件
・画面構成
・キャラクターや素材の配置
・字幕や演出
・BGM、効果音
・動画の実装方法
などが固まり、同じ形式で継続制作できる状態になった場合、2本目以降は原則として
【動画1本:10,000円】
で制作します。
これは、1本目で完成した動画フォーマットをそのまま利用し、内容を差し替えながら同じ構成・演出で制作する場合の料金です。
■ 2本目以降に新しい要素を追加する場合
2本目以降であっても、既存のフォーマットにはない新しい要素を追加する場合は、1本10,000円の範囲外となる場合があります。
たとえば、
・新しい画面レイアウトを追加したい
・これまでにない演出を入れたい
・新しい種類のシーンを作りたい
・動画構成そのものを変更したい
・新しい機能や仕組みを追加したい
・既存の制作方法では対応していない表現を取り入れたい
といった場合です。
この場合、単純な動画制作だけではなく、
【追加の要件定義】
【追加の動画・画面設計】
【追加実装】
が必要になる可能性があります。
■ 追加料金について
追加料金は一律ではありません。
まずは追加したい内容を一通り確認し、
・どの程度の要件整理が必要か
・既存の画面設計を流用できるか
・新しい画面設計が必要か
・既存の実装を流用できるか
・新しい実装の難易度
・その機能を今後の動画でも継続して利用するか
などを確認したうえで、別途お見積りします。
新しい表現や機能を取り入れる場合は、その実装難易度によって料金が変動します。
追加料金が発生する場合は、作業開始前に内容と料金をご提示し、ご相談のうえで進めます。
■ 基本的な料金・制作フロー
初回は、
要件定義
10,000円/約2週間
↓
動画・画面設計
10,000円/約2週間
↓
動画実装~納品
10,000円/約1ヶ月
という流れで、約60日かけて動画フォーマットを完成させます。
各工程は、着手した時点でその工程の料金が発生します。
1本目完成後、同じフォーマットで継続制作する場合は、
【1本10,000円】
を基本料金とします。
フォーマットに変更がなければ、原則として追加の要件定義費・設計費はかかりません。
一方、新しい要素や表現を追加する場合は、その内容と実装難易度を確認したうえで、必要に応じて追加の要件定義・動画設計・実装費用をご相談させていただきます。
スキル
元教員、現在はWebエンジニアとして勤務しています。
教員時代には、相手に合わせて情報を整理し、分かりやすく説明する力を培ってきました。現在のWebエンジニアとしての業務では、単純な実装だけでなく、設計や顧客とのやり取りにも携わっています。
特に、相手の要望をそのまま受け取るのではなく、
・何を実現したいのか
・何が必要なのか
・どこまでを対象とするのか
・どのような形にすると実現しやすいのか
を整理し、具体的な形に落とし込むことを得意としています。
また、現在はAIを日常的に業務・制作へ取り入れており、主にClaude Code、ChatGPT、Codexなどを活用しています。
AIに単純な質問をするだけではなく、目的に応じて指示を分解したり、成果物を確認しながら修正を重ねたり、コード生成や制作作業に組み込んだりする形で活用しています。
■ 主なスキル・経験
・Webエンジニアとしての設計・実装経験
・顧客との要件整理、打ち合わせ
・仕様の整理、設計への落とし込み
・複数の関係者がいるプロジェクトでの調整
・Claude Codeの活用
・ChatGPTの活用
・Codexの活用
・AIを利用したコード生成、修正、改善
・AIを利用した文章・構成・制作物の作成
・業務や制作工程の整理、効率化
・教員経験を活かした情報整理、説明
Webエンジニアとしては、比較的大規模な請負プロジェクトにも携わり、サブリーダーとして設計や顧客対応を中心に担当した経験があります。
そのため、「指示された作業だけを行う」というよりも、相手と相談しながら内容を整理し、実現方法を考えて形にしていく仕事に慣れています。
■ AI活用について
生成AIについては、文章作成用途だけでなく、開発や制作の実作業にも活用しています。
Claude Code、ChatGPT、Codexなど、それぞれの特性を見ながら使い分け、必要に応じて複数のAIを組み合わせています。
特に、
・曖昧な内容を整理する
・作業を細かく分解する
・コードとして実装する
・生成された内容を確認、修正する
・繰り返し作業を効率化する
といった使い方を得意としています。
AIを使えば自動的に良いものが完成するとは考えていません。
AIから出力された内容をそのまま採用するのではなく、目的に合っているかを確認し、必要に応じて修正・再設計することを重視しています。
■ 教員経験から活かせること
教員として働いていた経験から、「自分が分かっていること」と「相手に伝わること」は別物だと考えています。
そのため、
・情報を整理する
・重要な部分を絞る
・順序立てて説明する
・専門的な内容をかみ砕く
・相手の理解度に合わせて伝え方を変える
といった部分も強みです。
現在は、教員として培った説明力と、Webエンジニアとして培った設計・実装力、そしてAIを活用するスキルを組み合わせながら仕事をしています。
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