「リハビリの聞けない・伝えにくいをつなぐ架け橋」
- 出品日:2025/06/13
リハビリに向き合うご本人とご家族の“わからない”“伝えたい”を言葉にして、専門職へつなぎます。
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サービスの詳細
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【サービス概要】
このサービスは、リハビリを受けているご本人やご家族が感じる
「これ、なんでやってるの?」「先生に聞いてもいいのかな?」
「本当はこうしてほしいけど、伝えにくい…」
そんな声にならない想いや疑問を丁寧にくみ取り、専門職に伝えやすい形に言語化し、必要な情報整理や提案をサポートするサービスです。
病院、介護老人福祉施設(特養)、ナーシングホーム、訪問リハビリと、あらゆる現場でのリハビリに関わってきた経験を活かし、制度や環境の違いもふまえて、今のあなたに必要な「伝え方」や「関わり方」を一緒に考えます。
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【こんな方におすすめです】
• ご本人またはご家族として、リハビリの進め方に疑問がある
• 担当の先生にうまく伝えたいことがあるが、言葉にできない
• 専門用語が多くて、説明を理解しきれなかった
• 今後どんなリハビリが必要か、予測や見通しを一緒に考えてほしい
• ご本人の想いや生活の背景を、リハビリ職にも伝えてほしい
• 在宅・施設・病院の制度の違いをふまえたアドバイスがほしい
【サービス内容】
以下の内容を、Zoomやメッセージなどで対応します。ご希望のスタイルに応じます。
◎リハビリに関するご相談(30〜60分)
•現在のリハビリ内容に関する疑問の整理
•ご本人・ご家族の想いの言語化サポート
•担当者へ伝える際の「伝え方」のアドバイス
•必要に応じて、リハビリの方向性や選択肢に関する専門的見解(※医師の診断は行いません)
•ケアマネジャーや多職種との連携アドバイス
◎事前ヒアリング+文章作成
•専門職へ伝えたいことを「わかりやすく」文章にまとめてお渡し(例:A4 1枚程度のメモ)
【対応できる専門分野】
• 急性期・回復期リハビリテーション(病院)
• 特別養護老人ホーム・ナーシングホームでの生活期リハビリ
• 訪問リハビリや在宅支援における実践
• 終末期ケアにおけるリハビリ(ご本人の望む生活に沿った支援)
• 医療・介護・福祉の多職種連携支援
• 制度や環境に合わせた現実的な助言
※理学療法士・終末期ケア専門士・地域リハビリテーションアドバイザーとして、医療・介護・在宅すべての現場を経験しています。
【ご利用の流れ】
1. サービスお申し込み
2. メッセージにて簡単なご相談内容の確認
3. Zoomまたはチャットでのヒアリング
(ご希望に応じて)
4. ご希望があれば文書化・整理してお渡し
(PDF・Wordなど)
【よくある質問】
Q. 医療的なアドバイスや診断は受けられますか?
→ 医師の診断行為はできませんが、リハビリ専門職としての経験から、可能な限り丁寧にご説明し、専門職との橋渡しをします。
Q. 忙しくて対話の時間が取れないのですが?
→ チャットベースでも対応可能です。ご都合に合わせてご利用ください。
Q. 相談内容はどこまで話していいですか?
→ ご家族の思いやちょっとした不安でも、安心してご相談ください。守秘義務を守り、ていねいに対応いたします。
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【最後に】
リハビリの現場では、専門職にとっては「当たり前」のことも、ご本人やご家族にとっては「どういう意味?」と感じることがたくさんあります。
だからこそ、そこに「ことばの通訳」が必要です。
病院・施設・在宅、それぞれの現場で支えてきた経験をもとに、
あなたの想いや希望が、しっかり伝わるようお手伝いします。
「聞いてみたいことがある」「伝えたいけど伝えられない」――そんなとき、どうぞご相談ください。
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