経営者のための判断設計相談
- 出品日:2023/08/15
- 更新日:2026/09/18
その決断、誰にも相談できずに一人で抱えていませんか。社員にも家族にも言えない経営判断を、利害関係のない立場から一緒に整理します。
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サービスの詳細
その決断、社内の誰にも相談できていないのではありませんか。
採用するかどうか。事業を撤退するかどうか。あの人事を続けるかどうか。値上げに踏み切るかどうか。経営者の判断は、常に孤独です。
社員に相談すれば動揺させてしまう。取引先には弱みを見せられない。家族に話しても「大丈夫だよ」としか言われず、判断の中身までは踏み込めない。顧問税理士や弁護士は専門分野の判断はできても、経営者としての意思決定そのものには踏み込んでくれません。
結果として、多くの経営者が判断を先延ばしにするか、十分に整理されないまま決断し、後になって「あのとき誰かに壁打ち相手になってもらえていれば」と感じています。
私は製薬業界で15年以上、営業所のマネジメントや本社の実務に携わり、現在は経営者の外部意思決定支援を専門にしています。これまでに経営者の判断整理をテーマにした書籍の執筆にも関わり、決められない経営者が何につまずいているのか、その構造を数多く見てきました。
私はコンサルタントでも顧問でもありません。利害関係を持たず、社内の力学からも完全に外れた立場で、あなたの判断のプロセスそのものに向き合う。それが私の役割です。
こんな方にご利用いただいています
重要な決断を控えているが、社内の誰にも本音で相談できない経営者の方。判断は自分でできるが、その前提が正しいのか壁打ちしたい方。事業の方向性について、感情と数字の間で揺れている方。人事や組織に関する難しい判断を一人で抱えている方。決断のスピードを上げたいが、迷いが整理しきれていない方。
セッションで扱っていること
経営者の判断が滞る理由は、情報不足ではないことがほとんどです。多くの場合、判断の前提となっている思い込みが検証されないまま残っているか、複数の判断基準が頭の中で衝突しているかのどちらかです。
セッションではまず、今直面している判断の全体像を言葉にしていただきます。次に、その判断を難しくしている前提を一つずつ洗い出し、それが事実なのか、それとも思い込みなのかを一緒に検証します。ここが最も重要な工程であり、多くの経営者がこの段階で「そもそも問いの立て方が違っていた」ということに気づかれます。
そのうえで、判断基準に優先順位をつけ、意思決定そのものを言語化します。最後に、その判断を組織にどう伝え、どう実行に移すかまで含めて整理します。決めるだけでなく、動かせる状態まで一緒に作ります。
実際の変化について
これまで支援してきた経営者の方の中には、セッションを重ねる中で判断のスピードが上がり、迷いに費やす時間が大幅に減ったという声を多くいただいています。数字にできる成果としては、判断の遅れによる機会損失を防げたという声や、組織への説明が明確になり社内の納得感が上がったという声が代表的です。
進め方
ビデオ通話で60分、経営に関わる判断について自由にお話しください。守秘義務を前提に対応しますので、社外に出せない内容も安心してお話しいただけます。GoogleMeetやZoomなど、普段お使いのツールに合わせます。
単発でのご利用のほか、継続的な壁打ち相手として月次でご利用いただく形にも対応しています。ご希望があればセッション後にご案内します。
料金について
このサービスは60分で25,000円です。
安価な相談と比べれば高く感じられるかもしれません。ですが経営者にとって、判断の遅れや誤った前提のまま進めてしまうことの代償は、この金額をはるかに超えます。利害関係のない第三者と本音で壁打ちできる時間は、経営における重要なインフラだと私は考えています。
一人で抱え込む前に、まずは今直面している判断を言葉にすることから始めてみませんか。
キャンセル時の注意事項
セッション後にお支払いいただきますので、いつでもキャンセル可能です。
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